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Viet Nam’s soul food – Trung Bộ – Phần 1

ベトナムのソウルフード – 中部 Part 1 中部の概要     ベトナム中部は南北に長く、西側に沿った山脈及び南シナ海に囲まれています。東西方向の最も狭いところは 50 キロメートルしかありません。自然が厳しく、シナ海に広く接するため、他の地域と比べると独特な味の食文化があります。   コムヘン (Cơm hến) は中部の古都フェのソウルフードです。調理方法はとても簡単で、できあがりは美味しい料理です。この料理の起源は昔のフォン川の岸辺に住んでいた庶民たちだそうです。200年ほど前に嘉隆(ザーロン)王の時代に生きていたフィン家族の夫婦はとても貧しく、冷ご飯(コム)とシジミ(ヘン)などで飢えをしのがないといけませんでした。その後、コムヘンというような料理が作られ始め、フェの庶民階層に流行っていきました。 コムヘンは、炒めたシジミを野菜、バジル等のハーブ、ピーナッツなどと和えて白米にのせ、最後にシジミ汁をかけて食べる料理です。シジミ汁は温かいですが、その他の白米や野菜などは冷えたものを使います。ただし、必ずしもシジミ汁をかけないといけないわけではありません。おすすめは、激辛のチリソースをかけて食べることです。お店によって使用する材料に違いがあるので、食べ比べをしても良いでしょう。コムヘンは朝食として食べることが多く、一部のお店は昼前に閉店するため、注意が必要です。  Xem thêm: Thể…

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Thể hiện món ăn qua từ tượng hình tượng thanh

「ぷるぷるの茶碗蒸し」「カチカチのおもち」「すべすべのまんじゅう」「あつあつのタイヤキ」「ねばねばの納豆」・・・日本語には不思議な表現が多いですね。この「ぷるぷる」や「カチカチ」といった言葉はオノマトペ(onomatopee)と言います。 もともとはフランスの言葉で、「擬音語(ぎおんご)」と「擬態語(ぎたいご)」をまとめてこう呼びます。「擬音語」は実際の音を表現したものである一方、「擬態語」は音ではなく、人や物の様子・感情を表しています。「擬音語」の例として、「ガチャン」はガラスの割れる音、「ワンワン」は犬の鳴き声、「ドキドキ」は鼓動を表します。擬音語の例として、「コケコッコー」は鶏の鳴き声を、「ザーザー」は雨が激しく降る音を表します。擬態語の例として、「キラキラ」は光っている様子、「にこにこ」は微笑んでいる様子を表します。こうしたオノマトペは日本語に多数存在します。10年以上前に「擬音語・擬態語4500 日本語オノマトペ辞典」という辞典が出版されましたが、辞典に含まれていないものを含めれば、もっと多くのオノマトペが存在しているでしょう。   日本語を勉強している皆さんにとっては困りますね。でも、オノマトペは他者に人や物の様子をより正確に伝えられるメリットがあります。 例えば、料理の感想を他の人に伝える場面でオノマトペを使えば、「この卵焼きはふわふわで、野菜はシャキシャキ、パンはもちもちしていています。肉はこんがりじゅーじゅーしていて美味しそうです」と言えます。 もしオノマトペを使わないと「この卵焼きは柔らかくふくらんでいて、野菜は噛んだときの歯ざわりが良く、パンは柔らかくねばりけがあって美味しいです。肉はほどよく焼けていて油で焼いた音を出していて美味しそうです」となります。 オノマトペを使ったほうが楽ですし、気持ちがより詳しく伝わりますよね。こうしたオノマトペはビジネスでもよく使われます。例えば、次のような広告の文章を見たことや聞いたことがあるませんか。「あつあつでとろ~り」「しっとりなめらか」「外はパリパリ、中はとろとろ」等です。こうしたオノマトペは上手く使えば売上の向上につながるのです。   難しいかもしれませんが、何度も聞いたり使ったりするうちに何となく使い方がわかりますし(日本人はこうしてなんとなく使ってます)、JLPTにも出てきます。特にN2に合格したい人はオノマトペ(擬音語、擬態語)もしっかり覚えましょう。 Xem thêm: Ăn gì để tăng sức đề kháng? (P1)…

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